橿原市で建てるコスパの良い家

suashi to ki

-good deal house

田ノ上工務店の注文住宅「suashi to ki」が建てる新築住宅は、冬でも素足で暮らせるほど快適で、夏は寝苦しさで寝不足にならない健康的な暮らしが送れる場所になります。好みのデザインや理想の間取りを設計することは当然のことで、その先にある暮らし方や暮らしの快適さを大切に様々な設計配慮と、技術を組みわせてご提案させていただきます。中でも、私たちが他の工務店と異なるポイントは、橿原市で暮らすにぴったりなコスパが良い家を提案できることです。

life.01

コスパが良い家ってどんな家?

住まいにかかる費用に落とし穴が!?

住宅にかかるコストは、建築費用・土地の費用や諸経費以外にもあります。それは「光熱費」です。住宅建築の初期費用に、居住予定年数分のランニングコスト・改修費用を足したものを生涯住居費用と呼びます。いかにこの生涯住居費用を抑えるかが家づくりでは大切なポイントになります。コスパが良いとはコストを単純に目先で抑えるといったことだけではないのです。

お金だけがコスパではない!?

住まいのコストを抑えるだけでは、快適性が損なわれる可能性が高いのが今の日本の家づくりです。50〜60年前後住むことが想定される家が、快適でないと考えると少し辛い気持ちになってしまいますね。コスパとは、費用だけでなく費用対効果のことを表します。暮らしがいかに豊かに、ストレスないものにするかも合わせて考えることがとても重要と言えます。

life.02

コストも快適性も損なわない家の建て方

部屋ごとの温度差をなくす

トータルコストを抑えつつも、快適性も損なわない家を建てる時のポイントになるのが、部屋ごとの温度差です。日本の家づくりの一般的な基準では、断熱性や気密性がまだ低く部屋ごとの温度差が大きくなり、冷暖房費もかさばるだけでなく快適性も損なわれます。部屋ごとの温度差をなくすということは、6つの設計を考えることで実現できます。

life.03

コスパの良い家を建てる為の

必要な6つの設計術

1パッシブ設計

自然の力を使って部屋を快適にする設計手法のことを言います。パッシブ設計で、夏の太陽は遮り、室内を涼しく、冬の太陽は取り入れて、室内を暖かくする工夫を。

2高断熱工法

UA値を高める高断熱工法を採用することで、室内の熱が外に逃げないようにします。また部屋毎のみでなく、部屋の中の上下での温度差もこれでなくすことを考えましょう。

3高断熱サッシ

家の中の熱が一番入りやすい・逃げやすいのは窓です。おおよそ70%以上が窓から熱の出入りがあると言われています。そんな窓を高性能にしなければ、室温差が生まれやすい家になってしまうのです。

4熱交換型24時間換気

計画的に換気をする中で、外から取り入れる空気は室温に影響が出ないように温めたり、冷ましたりして室内に取り入れる必要があります。その役目を果たすのがこの24時間換気です。

5床下エアコン

輻射熱で部屋を温めてくれるのが、この床下エアコンです。床下から各部屋にエアコンの風を届けるため、性能によってはこの1台で冷暖房をすることも可能になります。

6太陽光発電

室温の維持を続けるために必要な最低限の冷暖房の費用を抑えるためのご提案になるのが、太陽光発電です。自家消費分のみだけでも太陽光で賄うことができれば家計にも優しい家にすることができます。

会社選びのポイントは設計にあり

選ぶ会社によって違いが大きく出てしまうポイントがあります。6つの設計術の中では、特にパッシブ設計のノウハウを持ち合わせているかどうかです。会社の設計力の地力で差が出るだけでなく、担当者が建築予定地の現地調査において、パッシブ設計ができるかどうかを見定めるノウハウを身につけていないと、理に適った家づくりをご提案することができません。また、橿原市の気候風土とそれに対する設計配慮が何かを知っておくことも必要となります。

point

6つの設計術を体感できるモデルハウス

suashi to kiでは、地域の皆様にこれからの家づくりを体感していただけるようにモデルハウスをご用意しております。suashi to ki橿原モデルハウスでは、ご紹介した6つの設計術をそれぞれ学習・体験・体感することができます。またモデルハウスでは、住宅性能の体感だけでなく、家づくりのイロハについて、橿原市で建てる際の設計配慮についてなどを学べる勉強会を開催しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

田ノ上工務店
Suashi to kiについて知る

自分たち家族に合った
家づくりの基本を学ぶ

体験体感を通して
本当の良さを知る