こんにちは、田ノ上工務店です🏠
共働き世帯が増える今、「毎日バタバタして家事が回らない…」という悩みを感じている方も少なくありません💦
そこで注目したいのが、家事動線を考えた間取り!移動や手間を減らすだけで、家事にかかる時間と負担を軽くし、暮らし全体を整えてくれるのが家事ラク住宅の考え方です👍
今回は、共働き世帯にこそ取り入れてほしい、家事動線の良い間取りづくりのポイントをご紹介します🎵
家事動線の良い間取りが共働き世帯に必要な理由
家事動線とは、料理・洗濯・片付けなど、日々の家事を行う際の、人の動きの流れのことです。この動線が整理されていないと、部屋の中の行ったり来たりが増えたり、無駄な移動が多くなったりして、家事に時間がかかるということにつながりやすいのです💦
特に、共働き世帯にとっては、朝や夕方など、家族の動きが重なる時間帯が忙しくなりがち。ここで、家事動線を意識した間取りを作ることが、暮らしやすさにつながります!
家事動線を考えた間取り|3つの基本ステップ
ここからは、家事動線を考えた間取りの作り方を3つのステップでご紹介します🌟
STEP1:家事の流れを書き出してみる
まずは、洗濯・料理・片付けなど、毎日行う家事を「洗う→干す→しまう」「作る→配膳する→片付ける」といったように分解してみます。このようにすることで、意外と移動が多い場所や、「ここが遠い」「ここが不便」などと感じているポイントが見えてきます💡
STEP2:行ったり来たりが多い場所を整理する
動線が長くなりがちなのは、キッチン・洗面所・収納などの配置がバラバラなケースです💦
例えばよく使う場所同士を近づけるだけで、家事の効率は大きく変わります◎
STEP3:収納まで含めて動線をつなぐ
家事動線は収納までセットで考えることが大切です。使う場所の近くに収納を設けることで、「出しっぱなし」「片付かない」を防ぎやすくなりますよ!
場所別|家事ラクにつながる間取りアイデア
ここからは、家事ラクを目指す間取りのアイデアを家の中の場所別に見ていきましょう👀
回遊できる間取りで家事効率アップ

キッチン・洗面室・パントリー・リビングを回遊できるように配置すると、料理をしながら洗濯や片付けが同時に進めやすくなります。
移動がスムーズになることで、家事のついでの作業が自然とできるようになりますね👍
洗濯動線を短縮するランドリースペース

奈良では冬の冷え込みや天候の影響で、室内干しが増えるご家庭も多くあるでしょう。
このような場合は、洗濯機の近くに室内干しスペース、さらにファミリークローゼットを隣接させることで、「洗う→干す→畳む→しまう」が一ヶ所で完結。移動が減り、家事時間の短縮につながります👏
家事ラク収納の取り入れ方

家事ラクには適切な収納を取り入れることも検討してみてください!
パントリーやファミリークローゼットを活用
買い置きした食材や日用品はパントリーにまとめて収納。家族全員の衣類はファミリークローゼットに集約すると、どこに何があるか一目で分かり、片付けがラクになります。
子どもが使いやすい収納で自主性をアップ
子どもが小さいうちは、持ち物を低い位置に収納して、自分で出し入れできるようにしておくと、自然と片付けの習慣が身につきます💡親の家事の負担を減らせて一石二鳥です!
玄関からの「ただいま動線」もおすすめ
玄関→手洗い→着替えへとつながる動線は、家事ラクだけでなく、衛生面でも安心です◎共働き・子育て世帯に人気の動線です。
奈良の気候に合った快適動線を考えることも◎
動線が良くても、寒い廊下や暑い洗面室を行き来するのはストレスになりがちです💦
田ノ上工務店が採用するスーパーウォール工法は、高断熱・高気密により部屋ごとの温度差を抑え、
家事動線上も快適な室内環境を保ちます。
また、パッシブデザインを取り入れることで、自然光や風を活かした明るく心地よい動線にもつながります🍃
家事動線×間取りで、暮らしをもっと軽やかに
家事動線のつくり方は、家族構成やライフスタイルによって異なります。
まずは家事の流れを整理し、「どこで負担を感じているか」を見つけることが第一歩。家事動線を考えた間取りは、共働き世帯の毎日を支える大切な設計ポイントです。
田ノ上工務店では、お施主様一人ひとりの暮らしに寄り添いながら、家事ラク住宅の間取りをご提案しています。
家づくり相談会やモデルハウス見学も行っていますので、ぜひお気軽にご相談ください☺️


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