こんにちは、田ノ上工務店です🏠
家づくりを考え始めたとき、多くの方が不安に感じるのが「お金」のことではないでしょうか❓
「住宅ローンって難しそう」
「補助金って誰でも使えるの?」
など、分からないことが多いと、それだけで一歩踏み出しにくくなってしまいます💦
今回は、住宅ローンと補助金の基本について整理してご紹介します👆
家づくりにかかるお金は「建物代」だけじゃない

家づくりに必要なお金は、建物の価格だけではなく、土地代、外構工事、登記費用、住宅ローンの手数料など、さまざまな費用がかかります。
ここで大切なのは、「家にいくらかけられるか」ではなく、無理なく返していける総額はいくらかを早めに知ることです。この視点を持つだけで、資金計画はぐっと立てやすくなります👍
住宅ローンは「金利」だけで決めなくて大丈夫

住宅ローンというと、「固定金利と変動金利、どっちがいいの?」と悩む方もいるかもしれませんが、実は金利だけが判断材料ではありません。
住宅ローンには、
①土地と建物をまとめて借りるか
②毎月の返済額を一定にするか
③夫婦で借りるか、一人で借りるか
など、いくつかの考え方があります。
ここで大切なのは、今の収入だけでなく、これからの暮らしを見据えて選ぶことです。「いくら借りられるか」よりも、「この先も無理なく返し続けられるか」を基準に考えると、家づくり後の暮らしがぐっと安心になります✨
住宅ローンは難しそうに感じるところなので、早めに相談しながら整理していくといいでしょう👍
2026年も活用したい住宅補助金制度
近年は、省エネ性能や断熱性能の高い家づくりを後押しするため、国の住宅補助金制度が継続して実施されています。
2026年も、一定の性能基準を満たした住宅を対象に、家づくりやリフォームに活用できる補助金制度が予定されています。注目は、国土交通省・経済産業省・環境省が連携して行う補助事業、「みらいエコ住宅2026事業(Me住宅2026)」です。
みらいエコ住宅2026事業については、こちらのブログをご覧ください👇
住宅省エネ2026キャンペーン発表!最新情報をお知らせします
補助金はとても魅力的ですが、
・予算に達すると受付終了になる
・申請には条件がある
などといった注意点もあるため、「使えるかどうか分からない」という段階でも、早めに相談することが大切です。
奈良ならではの住宅支援制度もチェック

奈良県や市町村では、子育て世帯や移住・定住を支援する住宅制度が用意されている場合があります。過去の事例では、奈良県では以下のような住宅支援が行われてきました。
・スマートハウス普及促進事業(奈良県)
・既存木造住宅省エネルギー改修工事等補助事業(橿原市)
・県産材を使用した住宅助成事業(奈良県)
内容や条件は地域や年度によって異なるため、最新情報を確認することが欠かせません。
地元工務店に相談すれば、「知らずに損してしまう」リスクを減らすことができますよ👍
住宅ローンと補助金はセットで考えたい
補助金は「もらえるお金」ですが、すぐに現金で受け取れるとは限りません。その場合、住宅ローンの計画とあわせて考えることで、資金計画全体がスムーズに進みます。
「補助金があるから安心」ではなく、どう活かすかまで含めて考えることが大切です🏠
家づくりのお金の不安は、「知らないこと」から生まれることがほとんどです。そのため、正解を一人で探すのではなく、信頼できるパートナーと一緒に整理していくことで、不安を少しずつ解消できます。
田ノ上工務店では、住宅ローンや補助金を含めた資金計画について、イベントや個別相談会などで分かりやすく丁寧にご説明しています。「まだ具体的じゃない」という段階でも大丈夫です👌まずはお気軽にご相談ください☺️


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