こんにちは、田ノ上工務店です🏠
「帰ってきたらすぐに手を洗いたい」
「荷物や上着をサッと片付けたい」
このような日常の小さな動き、間取りによってぐっとラクになるのをご存じですか?
今注目なのが、「ただいま→手洗い→収納」までがスムーズにつながる動線設計です👍
暮らしが整う「家事ラク動線のつくり方」についてご紹介します。
帰宅後の動きを整えてもっと快適な家に
外から帰ってきたときの動きは大体が固定化されていますよね。
・玄関で靴を脱ぐ
・バッグや上着を脱いで置く
・手を洗う
この流れがスムーズにできると、暮らしやすさも変わります◎
たとえば、リビングに入る前に手洗いができる間取りなら、動線がシンプルになって衛生面でも安心です☺
さらに、玄関近くにコート掛けや収納スペースを作れば、「とりあえずその辺に置いておく」が減って、家の中が自然と整います✨
ただいまからの動線をスムーズにするポイント
ここからは、「ただいま!」と帰ってきたときからの動線をスムーズにするポイントを紹介します!
玄関まわりに「ちょっと置ける」場所をつくる

帰宅後にすぐ使うものは、玄関周りにまとめておくと便利です。
・コート掛け
・バッグ置き場
これらを設けておくことでリビングに持ち込むものが減って片付けの手間も軽減されます。特にお子さんがいるご家庭では、自分で片付けやすい高さに収納を作ると、お片付けの習慣づけにもつながります✨お子さんのランドセルはリビングに持ち込む場合が多いですが、手洗いのときだけちょこっとおける場所を作っておくのもよいでしょう◎
手洗い動線は通り道に作る

洗面スぺースは意識して作らないと、使いにくくなる場所でもあります。
そのため、「わざわざ行く」のではなく、通り道に手洗いを作るのがおすすめ!
玄関からリビングへ向かう途中に手洗いスペースを設けることで、自然な流れで手洗いができるようになりますよ🎵
収納は流れの中に組み込む
収納は量だけではなく場所がとても大切です。帰宅動線の中に収納を組み込むことで、脱いだ上着をすぐしまえる、バッグをそのまま置ける、次の日の準備がしやすいなど、メリットがたくさん!
動線と収納をつなげることで、無理なく片付く仕組みができあがります🌟
家事ラク動線は家族みんながラクになる設計
このような動線は、家事をする人だけではなく、住んでいる人みんなにとってやさしく使いやすい間取りになります👍
子どもが自分で片付けできることや、家族が自然と手洗いをすること、リビングが散らかりにくくなることなど、毎日の小さな積み重ねが暮らしの快適さにつながります✨
暮らしに合わせた動線づくりを

家事ラク動線は、決まった正解があるわけではありません。
ご家族の生活スタイルや習慣によって、最適な動線はそれぞれ異なります。
田ノ上工務店では、お施主様の暮らし方を丁寧にお伺いしながら、無理なく続けられる動線設計をご提案しています。
奈良で注文住宅を検討されている方は、ぜひ一度ご相談ください🏠✨
今回ご紹介した動線づくりのポイントは、こちらの施工事例の中でご覧いただけます!


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