こんにちは、田ノ上工務店です🏠
今回は、「バリアフリー住宅」についてのお話です。
「今は元気だけど、将来のことを考えると家の段差や動線が少し不安」
「親との同居や二世帯住宅を考え始めた」
このようなきっかけから、バリアフリー住宅というものに関心を持たれる方が増えています。
バリアフリーというと、「高齢になってから必要なもの」というイメージを持たれがちですが、
実はこれからの暮らしをラクに、安心して続けていくための考え方でもあります👆
今回は、奈良でバリアフリー注文住宅を検討する方に向けて、設計のポイントをご紹介します。
バリアフリー住宅=特別な家?
バリアフリー住宅というと、手すりをたくさんつけた家や、医療施設のような住まいをイメージする方もいるかもしれませんが、そのような住宅ばかりを示すものではありません。
バリアフリー住宅に大切なのは「つまづきにくい・移動しやすい・無理なく暮らせる」ことです。
注文住宅であれば、今の暮らしに合わせながら将来必要になるかもしれない部分を「あらかじめ備えておく」ことができます👍
バリアフリーを考えた家づくりなどのような人向け?

例えば、
・老後まで安心して同じ家に住み続けたい方
・親との同居や二世帯住宅を考えている方
・将来のリフォームをできるだけ減らしたい方
このような方がこれから家づくりを検討している際、バリアフリー住宅を検討するのがおすすめです。「今すぐには必要ないけれど、将来の不安を減らしておきたい」そう考える方は、住まいにバリアフリーを取り入れておくとよいでしょう。
バリアフリー住宅の設計ポイント①段差をできるだけなくす
家の中にある小さな段差は、年齢を重ねるにつれて負担になりやすい部分です💦例えば、玄関や廊下、トイレ、浴室などは、床の高さをそろえることで転倒リスクを減らせます👌
バリアフリー住宅の設計ポイント②動線はシンプルに
バリアフリーの住まいは、移動距離を短くして分かりやすくすることが大切です💡例えば、寝室やトイレ、浴室などを近くに配置することで、夜遅い時間に移動が必要なときも安心です。
二世帯住宅の場合は、生活音や距離感に配慮した間取りを考えることでお互いに無理のない暮らしができますよ✨
バリアフリー住宅の設計ポイント③水回りは広さとスペースを意識

トイレや洗面、浴室などの水回りは、将来の介助や付き添いなどを想定して、少し余裕を持った広さを確保しておくと安心です。
例えば引き戸にして間口を広くしたり、手すりを後からつけられるように下地を入れたりしておくなど、今は必要なくても使うときになったら対応できる」設計をしておくことがポイントです👍
バリアフリー住宅の設計ポイント④性能面も考える
バリアフリーは段差や手すりを設けることだけではなく、冬の寒さによるヒートショックや、床の冷えなどのリスクをなくす考えも必要です。
例えば奈良県は冬の冷え込みが厳しい地域。だからこそ、断熱・気密性を高めて家の中の温度差を少なくすることが大切です💡また、滑りにくい床材を選ぶことも安全な暮らしにつながります。
新築時からバリアフリーを取り入れることも安心

住む人の暮らしが変わってからリフォームを行うよりも、新築時にバリアフリーの考え方を取り入れておく方が、コストや制約の面でも有利な場合が多くあります。
ただし、すべてを最初から用意しなくてOKです!将来の選択肢を残しておくことが、後悔しない家づくりのポイントです🏠
奈良でバリアフリー注文住宅を建てるなら
奈良県内でバリアフリー住宅を検討するなら、その地域の気候や暮らし方を理解した工務店と一緒に進めることで、無理のない現実的なバリアフリー住宅が叶います💡
田ノ上工務店では、シニア世代・二世帯住宅・将来を見据えた家づくりのご相談を承っております。また、すでに建てたお家のシニア世代向けのリフォームも行っています。
「まだ具体的ではないけれど少し話を聞いてみたい」
そんな段階でもどうぞお気軽にご相談くださいね☺️
注文住宅をご検討中の方におすすめのイベントはこちら👇
【予約受付中】家づくり相談会|モデルハウスでじっくり個別相談
今ある家を自分らしくリフォームしたい方はこちらのイベントがおすすめです👇


モデルハウス見学予約
資料請求・お問い合わせ



