こんにちは、田ノ上工務店です🏠
家の中で過ごしているときに、
「エアコンはついているのになんだか寒い…」
「同じ部屋にいて寒い人と暑い人がいて、エアコンの温度調節でちょっとしたバトルになる」
こんなことが起きていませんか?
実はこれは、どちらかが我慢しているのではなく、体感温度の差が原因で起こっていることが多いんです💡
今回は、身体に感じる温度が人によって違う理由や、その差を解消する家づくりについてお話したいと思います✨
同じ空間で暑い人・寒い人がいるのはなぜ?

エアコンがついている部屋でも、「足元が冷える」「なかなか暖まらない」と感じる人がいる一方で、「もう暑い」「これ以上暖房はいらない」と感じる人もいます。
特にご夫婦や家族で暮らしていると、このような感覚が日常的に起こりやすく、上着を羽織ったり、ブランケットを使ったりして調整している方も多いかもしれません。
体感温度は男女間で差が起きやすい
体感温度の違いというのは、性格や好みで生まれるというより、男女間の体のつくりが関係しています。
一般的に、男性は筋肉量が多いため、熱を生み出しやすい傾向があります。一方で女性は血流の影響で手足などの末端が冷えやすく、同じ室温でも寒さを感じやすいといわれています。また、年齢を重ねるとホルモンの影響で、頭や顔周りは暑いのに下半身は冷えるということもあるでしょう。
寒がりや暑がりは、どちらが正しい・間違っているというよりも、自然に起こる差といえます💡
家の作りが体感温度の差を広げることも
男女間で自然に起きやすい体感温度の差ですが、その差が大きくなりすぎる場合は、体質以外にも家の性能やつくりが影響している場合があります。
例えば、床だけが冷たく感じたり、窓際に近づくとヒヤっとしたり、天井付近だけ暖かったりする場合、空気の温度が同じでも体が触れる床や壁、窓などの温度に差があることで、結果的に強い寒さを感じることがあります。この場合、エアコンの設定温度を高くしても解決しにくいかもしれません💦
高断熱・高気密住宅は体感温度を整える

「寒がりだから仕方ない」「暑がりだから合わせるしかない」このような違和感は、実は家のつくりを見直すことで軽くなるかもしれません。
ここで注目したいのが、「高断熱・高気密の家」です!断熱性や気密性が高い住宅では、床・壁・天井・窓の温度差が小さくなります。空気だけでなく、部屋全体が均一に近い温度になることで、体感温度も整いやすくなるのです。
足元から冷えにくく、窓際でも寒さを感じにくい。その結果、「いつまでも寒い」「もう暑い」といったズレが起こりにくくなります👍
体感温度が整うことで暮らしが変わる
体感温度の差が小さくなることで、暮らしの中ではこのような変化が生まれます✨
・厚着や重ね着をしなくても過ごしやすい
・エアコンの設定温度でもめにくくなる
・誰かが我慢する必要がなくなる
快適さが整うことは、住む人それぞれが自然体で過ごせることにつながります!
その土地の気候に合わせて性能を重視した家づくりを
田ノ上工務店がある奈良県は、冬の冷え込みと夏の暑さをどちらも感じやすい地域です。そのため、足元の冷えや部屋ごとの温度差に悩まれる方も多いのではないでしょうか。
家づくりは見た目や間取りと同様に、暮らしを支える性能を土台することが大切です。高断熱・高気密の家は、こうした体感温度の悩みを解消してくれる優れた住まいです☺
体感温度の心地よさや図面や数字では分かりにくいもの。だからこそ、実際に空間に立って過ごしてみることも大切です👍
「同じ部屋にいるのに寒い・暑い」そんな違和感を家づくりで解消してみませんか?
田ノ上工務店は、高断熱・高気密の注文住宅だけではなく、家の断熱リフォームも行っています。ご自身やご家族のご希望に合わせた家づくりの提案をさせていただきますので、ぜひご相談ください🌟
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