こんにちは、奈良県橿原市の田ノ上工務店です🏠
突然ですが「温熱環境」という言葉をご存知ですか?
ここ数年の日本は、身体にこたえる厳しい暑さと寒さです💦
これから家を建てる方は、いかにこの厳しい寒さ・暑さに対応できる家を作れるかがカギです🔑
そこで先ほどの言葉「温熱環境」がこれからの暮らしのキーワードになります。
今回は、温熱環境についてお話しします🎵
温熱環境とは
温熱環境とは、住む人が健康に快適に生活を送れる状態になっている室内環境を指します。
温熱環境を整えるためには、室内の温度や湿度、空気の循環、体感温度のバランスを整えることが大切です🌟
例えば、
・室内が夏は涼しく、冬は暖かい、適切な気温であること
・湿度が適切であること(40~60%程度)
・換気が効果的に行われていて室内の空気循環がスムーズに行われていること
などが、温熱環境を整えるために大切なことです。温度や湿度、空気の流れは体感温度に影響を与えやすく、体感と室温に差があると、快適な暮らしにつながりにくくなります。
ほかにも、壁や床、家具などの表面温度も室内の温度や体感温度に影響を与えます。
室内の空気循環を整えることも、理想的な温熱環境を作るのに大切です。
温熱環境を整えるポイント
ここでは、温熱環境を整えるポイントをご紹介します💡
断熱性能を高めること
住宅の断熱性能を向上させることで、外気温の影響を受けにくくなります。断熱材の適切な使用や高性能な窓の導入を検討しましょう。
気密性を確保すること
隙間が多いと冷暖房の効率が悪くなります。適切な施工で気密性を確保することで、省エネ効果も高まります。
適切な換気を行うこと
換気が不足すると湿気がこもり、結露やカビの原因になります。24時間換気システムの採用や、適切な窓の開閉を意識しましょう。
理想の温熱環境が作れる家づくりは田ノ上工務店にご相談ください
日本の気候の中で1年を通して快適に暮らせる家を作るなら、「高気密高断熱」と「パッシブデザイン」を採り入れた家にすることで、夏は涼しく冬は暖かく、さらには室内の空気を効果的に循環して快適で健康的な温熱環境が作れます。
田ノ上工務店の家は、高気密高断熱が標準仕様です。最近は当たり前となった高気密高断熱の家。田ノ上工務店は、その根拠を具体的な数字でお見せします。
また、田ノ上工務店では、熱を逃さずにきれいな空気をつくる換気システム(第1種熱交換型24時間換気)を採用。外の空気を室温に近づけてから家の中に入れるため、換気すると室温が変わってしまう…という心配がありません🎵
奈良県で長く家づくりをしてきた田ノ上工務店では、気候風土に合わせた家づくりも得意です。自然エネルギーを活かせるパッシブデザインを採り入れて設計することで、冷暖房などの機械に依存し過ぎない暮らしができます。
田ノ上工務店では、家づくりの基礎が分かるセミナーや、家づくりの勉強会などを無料で開催中!モデルハウス見学やオーナー様のお宅を訪問できるイベントなどもありますので、ぜひ家づくりの参考に遊びにいらしてください🤩