こんにちは、田ノ上工務店です🏠
毎年やってくる厳しい夏。今年は特に5月から真夏日となる日も多く、さらに梅雨の季節を前に暑さを感じる日々が続きますね💦
夏になると、
「2階が暑すぎて寝られない…」
「エアコンをつけているのに、なかなか涼しくならない」
「キッチンだけ異常に暑い!」
そんなお悩みを感じたことはありませんか?
外の暑さは仕方ないものと思っていても、家の中まで暑いと毎日がつらくなってしまいますよね💦
もちろん、夏の暑さには一時的にできる対策もあります。
でも、毎年同じことで悩んでいるなら、家そのものに原因があるかもしれません。
今回は、夏によくある住まいのお悩みと、その対策についてご紹介します☀️
よくある夏の住まいのお悩み
夏の住まいの悩みでよくあることを見ていきましょう👇
2階がとにかく暑い!

「1階はまだ大丈夫なのに、2階に上がると空気がムワっとする…」
これは、屋根からの熱の影響を受けやすいことや、暖かい空気が上にたまりやすいことが原因のひとつです。
エアコンが効きにくい
「ずっとつけているのに全然涼しくならない」という話も耳にすることがあります。
エアコンの性能だけでなく、外の熱がどんどん入り込んでいると、冷やしても追いつかないことがあるのです💦
窓際だけが暑い
夏の熱は、窓から入り込む割合がとても大きいと言われています。それが、「窓の近くが特に暑い」と感じる原因。日差しの強い時間帯は特に影響を受けやすくなります。
まずはすぐにできる暑さ対策を!
「今すぐどうにかしたい!」というときは、こんな工夫もおすすめです✨
遮光カーテンやすだれを活用する

窓から入る日差しをやわらげることで、室温の上昇を抑えやすくなります。
サーキュレーターで空気を循環させる
冷たい空気は下にたまりやすいため、空気を動かすことで温度ムラを減らせます◎
室外機まわりの環境を見直す
室外機の周りに熱がこもっていると、エアコンの効率が下がることも。風通しをよくしてあげたり、室外機の上に日よけカバーをかけるのもおすすめです✨
換気のタイミングを工夫する
日中の暑い時間に窓を開けると、逆に熱気を取り込んでしまうことも。朝晩の比較的涼しい時間を活用して換気してみましょう。
毎年つらいなら「家の性能」もチェック
「毎年同じことで悩んでいる」
「エアコン代がどんどん上がる」
「部屋によって暑さが全然違う」
このような場合は、住まいの性能が関係しているかもしれません。
例えば、断熱性能が低い家や、窓から熱が入りやすかったり、すき間が多く、外気の影響を受けやすかったりする状態だと、どれだけエアコンを頑張っても快適さを保ちにくくなってしまいます💦
根本から見直すという選択肢も
毎年の暑さ対策に悩まされるなら、住まいを根本から見直す方法もあります。例えば、
内窓の設置:既存の窓の内側にもうひとつ窓をつけることで、熱の出入りを抑えやすくなります。
断熱リフォーム:屋根や壁、窓の断熱性能を高めることで、夏の暑さ・冬の寒さの影響を受けにくくなります。
新築時に性能をしっかり考える:これから家づくりをされる方なら、最初から高断熱・高気密の住まいを選ぶことで、快適さが大きく変わります!
夏を我慢しない家づくりへ
夏の暑さは、ちょっとした工夫でラクになることもあります。
でも、本当に大切なのは「毎年つらい思いをしなくていい住まい」にすることかもしれません。
田ノ上工務店では、高気密高断熱の住まいづくりを通して、夏も冬も快適に過ごせる家をご提案しています🏠
「今の家、なんでこんなに暑いんだろう?」「これからの家づくりでは快適さも大切にしたい」
そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください✨


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