「朝はとにかくバタバタ」
「洗濯物を干している間に下の子が泣く」
「帰宅後、玄関がランドセルと上着でいっぱい」
子育て中の毎日は、想像以上に忙しいものですよね💦
だからこそ、子育て世代の注文住宅では、広さよりも「仕組み」が大切になります✨
今回は、子育てしやすい間取りのポイントを、家事動線と安全性の視点からご紹介します!
子育てしやすい間取りの基本は「家事動線」

子育てしやすい間取りを考えるうえで欠かせないのが、家事動線の設計です。
子どもが小さいうちは、家事と育児を同時進行する場面がほとんどですよね。
そのため、移動距離が短く、回遊できる動線があると、毎日の負担がぐっと軽くなります👍
たとえば、
・キッチン・洗面・ランドリーを回遊できる配置
・洗濯→干す→たたむ→しまうが一か所で完結する間取り
・玄関からすぐに手洗いできる「ただいま動線」
外遊びで泥だらけになった服を、リビングを通らずに洗面室へ持っていったり、料理をしながら洗濯機を回したりと、このような流れが自然にできる間取りは、共働き家庭にとって大きな助けになります。
「子育てしやすい家」は、家事がラクな家でもあるのです☺
関連記事/【朝家事編】家事をサクッと終わらせる間取りアイディア
安全性は最初から考えることがおすすめ

子どもの成長とともに、心配ごとも増えていきます。
だからこそ、安全性は最初から設計に組み込んでおきたいポイントです。
・角を丸くした建具や家具
・滑りにくい床材
・階段の手すりや転落防止の工夫
・キッチンからリビング全体を見渡せる配置
など、小さな工夫の積み重ねが、日々の安心につながります。
また、忘れてはならないのが「耐震性」。万が一の地震のときに家族を守るためにも、性能面の安全対策は欠かせません!
成長に合わせて変えられる間取りが理想

子どもはあっという間に成長します。
今ちょうどよい間取りが、5年後・10年後も同じとは限りません。
たとえば、将来間仕切りできる子ども部屋を作ることや、リビング横のキッズスペースをスタディコーナーに転用する、「行ってきます」「ただいま」で顔を合わせられるリビング階段を設置するなど工夫してみるのもよいでしょう。
可変性のある設計は、子育て世代の注文住宅だからこそ大切にしたいポイントです💡
収納は「量」よりも「配置」がカギ

おもちゃ、衣類、学用品、外遊びグッズ…子育て中はモノが増えますよね💦
ただし、収納は多ければいいというものではなく、大切なのは「使う場所の近くにあること」です。
・玄関横に土間収納を作ってベビーカー・ボール・習い事バッグなどを置く
・ランドリー近くのファミリークローゼットを作る
・子どもが自分で片付けられる高さの収納にする
これらのように自然と片付く仕組みをつくることで、親の負担も減り、子どもの自立心も育ちます。
実は「家の性能」も子育てに直結している

子育てしやすい間取りを考えるとき、意外と見落とされがちなのが住宅性能です。
奈良は冬の冷え込みが厳しく、夏は蒸し暑い地域です。断熱性能が低い家では、冬は足元が冷えて風邪をひきやすかったり、夏は寝苦しく、睡眠不足になりやすかったりして、部屋ごとの温度差で体調を崩しやすいといった影響が出ることもあります。
高気密・高断熱の家なら、室内の温度差を小さく保ち、家族みんなが快適に過ごせます。
子どもの健やかな成長を支える環境づくりにもつながります🌟
奈良で子育て世代の注文住宅を建てるなら田ノ上工務店へ
子育てしやすい間取りとは、単に便利な家ではなく、家事動線・安全性・収納・性能がバランスよく整った住まいが理想です👍
ただし、ご家庭ごとに叶えたい暮らしは違います。だからこそ、子育て世代の注文住宅は、丁寧なヒアリングと設計が大切になります。
奈良で家づくりをお考えの方は、ぜひ田ノ上工務店に一度ご相談ください。
ご家族の毎日が少しラクになる、間取りを一緒に考えていきましょう!


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