こんにちは、田ノ上工務店です🏠
「昼間はできるだけ照明を使わずに過ごしたい」そんなふうに感じたことはありませんか?
やわらかな自然光に包まれた空間は、見た目の心地よさだけでなく、暮らしそのものを豊かにしてくれます✨
今回は、自然光を上手に取り入れて、昼は照明いらず!な住まいをつくるポイントをご紹介します。
自然光で暮らす家は気持ちがいい!
自然光のよいところは、人工の照明では再現が難しい、やさしい光なところですよね☺
自然光は、朝はすっきりと、昼は明るく、夕方は落ち着いた雰囲気にと、時間帯によって表情がかります。
同じ空間でも、光によって印象が変わることで、一日の流れを感じながら過ごすことができます。
また、しっかりと光が入る家は、日中の電気使用を抑えることができ、省エネにもつながります👍
窓の位置で光は変わる

家の中に自然光を取り入れる際には、窓の大きさだけでなく位置も重要です💡
例えば、
・高い位置に窓を設ける(ハイサイドライト)
・吹き抜けに窓を作る
・複数方向から光を取り入れる配置にする
こうした工夫によって、部屋の奥までやわらかく光を届けられます。
ただ大きな窓をつけるだけではなく、どこから光を入れるかが大切なのです。
光を反射させる工夫
光は、壁や天井に当たって広がります。そのため、白や淡い色などの、明るめの内装や、光をやわらかく反射する素材などを取り入れることで、部屋全体を均一に明るくすることができます👍
逆に、濃い色ばかりの空間では光が吸収され、暗く感じやすくなってしまうので注意しましょう💦
光のやわらかさを意識
明るい家にしたいからといって、直射日光をそのまま取り入れると、まぶしさや暑さの原因になります。
そこで大切なのが、軒や庇(ひさし)で光をコントロールしたり、カーテンやブラインドで調整したりする工夫です。
やわらかく拡散した光を取り入れることで、心地よく過ごせる空間になりますよ✨
吹き抜けなどで光を広げる
リビングに吹き抜けを設けたり、高い位置に窓をつけたりすることで、光の入り方は大きく変わります。
上から光が入ると、部屋の奥まで自然光が届きやすくなり、日中は照明に頼らなくても明るく過ごせる空間に。

この写真は、田ノ上工務店が手掛けた「南欧風の家」のリビングです。やさしい雰囲気のお部屋とも相性が良く、明るくあたたかみのある住まいになります👍
光と性能はセットで考えよう
自然光を取り入れるうえで忘れてはいけないのが、断熱性能や遮熱性能です。
窓が増えると、どうしても外気の影響を受けやすくなります。
そのため、
・断熱性能の高い窓を選ぶ
・日射のコントロールを行う
などといった対策も検討しましょう。
光と快適さを両立するには、性能も含めた設計が大切です◎
自然光は、暮らしの質を高めてくれる大切な要素のひとつです。
どの時間帯に、どんな光で過ごしたいかというような視点で考えることで、より心地よい住まいが見えてきます。
田ノ上工務店では、間取りだけでなく、光の入り方や空間の心地よさまで考えたご提案をしています。
奈良で注文住宅を検討されている方は、ぜひお気軽にご相談ください🏠✨


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