こんにちは、田ノ上工務店です🏠
今回は、家づくりで間取りと同じくらい考えておきたい「収納計画」についてご紹介します。
収納を考えるときは、量だけでなく、使いやすさも大切です。
どこに、何を、どのようにしまうのか。
そして、ご家族にとって出し入れしやすい収納になっているかが大切です。
田ノ上工務店では、整理収納アドバイザーが収納計画のご提案を行っています。
今回は、ヒアリングから最終提案まで全5回にわたって行った、収納計画のお打ち合わせの様子をご紹介します。
ご家族の性格に合わせて考える収納プラン
収納計画では、持ち物の量や間取りだけでなく、ご家族の性格や片づけ方のクセも大切にしています。
そのため、田ノ上工務店では、楽しく分かりやすく収納について考えられるように「利き脳診断」も取り入れています。
今回のお客様は、ご主人が「右右脳派」、奥様が「右左脳派」でした。
右脳派の方は、直感的に分かりやすい収納が向いていると言われています。
たとえば、扉を開けて、さらに引き出しを開けて……というように、出し入れまでのアクションが多い収納は、少し負担に感じやすいことがあります。
そのため、ワンアクションで出し入れできる収納を意識することがポイントです。
また、真っ白なボックスがきれいに並び、ラベリングされた収納は見た目にはとても美しいですよね。
ただ、直感的に「何が入っているか」が分かりにくいと、右脳派の方にとっては使いづらく感じることも。
透明やメッシュ素材のカゴなど、中身が少し見える収納用品を選ぶと、どこに何があるか分かりやすくなります。
身長差も収納計画の大切なポイント
今回のご夫婦は、身長差があることも収納計画のポイントでした。
収納には、出し入れしやすい「ゴールデンゾーン」があります。
一般的には、目線から腰くらいまでの高さが、よく使うものをしまいやすい場所です。
よく使うものをこの高さに収納すると、無理なく出し入れしやすくなります。
ただし、使いやすい高さは人によって異なります。
背の高いご主人がよく使うものは、少し高めの位置へ。
奥様がよく使うものは、少し低めの位置へ。
このように、ご夫婦それぞれの身長や使う頻度に合わせて、収納する場所をゾーニングしてご提案しました。
実物を見ながら収納用品もご提案

田ノ上工務店では、無印良品やニトリなどの定番収納アイテムもご用意しています。
図面だけでは分かりにくい収納用品のサイズ感や素材感も、実物を見ながら確認していただけます。
「ここには、このサイズの収納ボックスが合いそうです」
「この場所は、中身が見えるカゴの方が使いやすいと思います」
このように、収納スペースだけでなく、実際に使う収納アイテムまで具体的にご提案しています。
収納を一から自分で考えるのは、意外と大変です。
「どこに何をしまえばいいか分からない」
「引っ越してから片づけに困りたくない」
「収納用品まで誰かに相談したい」
そんな方にとって、整理収納アドバイザーとの収納計画は心強い時間になると思います💪
がんばらなくても片づきやすいお家へ
新しい暮らしを始めるとき、収納がきちんと整っていると、毎日の片づけがぐっとラクになります。
田ノ上工務店では、間取りやデザインだけでなく、暮らし始めてからの片づけやすさまで考えた住まいづくりを大切にしています。
収納を自分たちだけで考えるのが不安な方も、ぜひお気軽にご相談ください。
新生活をすっきり気持ちよく始められるように、整理収納アドバイザーがご家族に合った収納計画をご提案します。
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