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パッシブデザインの家づくりとは?

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2022年4月26日

住宅会社を探すにあたって「パッシブデザイン」や「パッシブ設計」という単語を目にすることがあるかと思います。

パッシブデザインとは、いわゆる「太陽光・風・熱など自然エネルギーを最大限に使った設計手法」のこと。エアコンの暖房や冷房などに使うエネルギーを最小限にして、省エネかつ心地よく暮らせる住まいをつくります。

今回はパッシブデザインとは一体どんなものなのか、わかりやすくお伝えしたいと思います。

 

パッシブデザインとは?

そもそも「パッシブ」とは英語で「passive=受動的な」という意味。パッシブの逆は「アクティブ(active=能動的な)」です。

・パッシブデザイン(受動的)→自然の力を使う
・アクティブデザイン(能動的)→機械の力を使う

機械を使ったアクティブ設計でも、省エネを実現することはできます。たとえば太陽光発電で電気をつくりながら、全館空調や床暖房などを使って快適さをコントロールするイメージです。

しかしハイテクな機械を導入すればするほど、高額な費用が必要になります。機械はいつか壊れますので、メンテナンスや交換の費用もかかりますね。

そこで自然の力を活用したパッシブデザインが注目されているというわけです。もちろん機械も使いますが「太陽光や風の力をうまく借りる」というのをベースに置くことで、光熱費が安く環境にもやさしい住まいをつくることができます。

 

パッシブデザインの住まい

夏に涼しくすごすためには、軒や庇によって太陽光を遮らなければなりません。逆に冬は太陽光をたっぷりと室内にとりいれて、ポカポカすごせるようにしたいですよね。

このどちらも実現できるように、四季の太陽の位置に合わせて建物の向き・窓の位置・軒や庇の深さなどを設計します。

そして夏の夜や、春や秋といった心地よい季節には、窓をあけて風をとりいれたい方も多いでしょう。大きな窓がたくさんあれば風通しはよくなりますが、窓は増やせば増やすほど建物の断熱性能が悪くなります。そのため敷地ごとの「風の特性」を読みとって、それに合わせた効率のよい通風デザインを考えることも大切です。

もちろんこれだけでなく、断熱や気密に気をつけたり、必要に応じて樹木を植えたりと、さまざまな方法で自然の力を利用していきます。

パッシブ設計のノウハウを持った会社選びを

パッシブ設計は、設計士によって技術力に大きく差が出る部分です。地域によって気候風土はまったく変わりますし、同じ地域でも敷地によって日当たりや風通しは変わってきます。建設予定地の特徴を見きわめて、適切な家づくりを提案できる工務店を選ぶことが大切です。

奈良県橿原市の「すあしと木」では、パッシブデザインの住宅を体感いただけるモデルハウスをご用意しております。奈良県橿原市で家を建てるときに、どのような設計配慮をすればよいのか学べる勉強会も開催しておりますので、お気軽にお越しください。

>> すあしと木の橿原モデルハウス

>> すあしと木のイベント情報

 

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